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令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事

令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
所在地 長野市戸隠
竣工年 令和7年12月
  • 令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
    土蔵と御神木(着工前)
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    土蔵と御神木(完了時)
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    昭和初期頃の様子
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    一部ピンク色に染まった土壁は、昭和20年終戦後に宝光社で大火があった際、火の手が近づいたため貯蔵してあった梅樽を投じて消化をした痕跡だとお聞きしました。
  • 令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
    根太の修理材には、当社保管の栗材を使用しました。
  • 令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
    左官職人の繊細な技術で、漆喰塗りに復原をしました。
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    崩れていた石垣を丁寧に積上げました。
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    小屋組みの木札には、梵字(ぼんじ)と厄除けの祈りが記されていました。 明治の「神仏分離」以前、神と仏を一体として崇めた信仰の形を今に伝えています。 慎重に和釘を抜き裏返すと、現れたのは「万延元年(1860年)」の墨書き。 160年を超え、この建物が歩んできた確かな歴史と人々の想いが刻まれています。
  • 令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
    着工前
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    着工前
  • 令和7年度 築山家(旧普賢院)土蔵修理工事
    竣工
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    竣工