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健康経営の推進に向けて意見交換を行いました

当社では、社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場づくりを目指し、健康経営に取り組んでいます。

新しい期のスタートに合わせて、健康経営宣言や今期の目標について、社員代表、役員、社長を交えた意見交換を実施しました。

 

社員・専門工事業者の皆さまと共に進める健康経営

今回の健康経営宣言では、当社社員だけでなく、日頃より一緒に仕事をしていただいている専門工事業者の皆さまにも健康への取組みの輪を広げていきたいという想いを込めています。

社員代表との意見交換では、

「専門工事業者さんも含めた宣言になっているのは良いと思います」

「腰痛対策は数値で測ることが難しい部分もありますが、ストレッチや道具の軽量化など、取組みを続けながら変化を見ていくことが大切だと思います」

といった意見が出されました。

 

また、現場では責任感から自身の通院より仕事を優先してしまうケースもあるため、社員が安心して健康管理できる環境づくりについても話し合いました。

 

会社の枠を越えて健康への取組みを広げる

日頃からお世話になっている専門工事業者の代表の方にも、健康経営についてご意見を伺いました。

これまでも部活動やウォーキングイベントなど、健康につながる活動へ一緒に参加していただいており、会社の枠を越えて健康への意識が広がっています。

また、健康促進のためのゴルフコンペや運動会など、交流を兼ねた新しい活動についてもアイデアが生まれました。

 

 

社員の声を大切に、より良い職場づくりへ

全社員が参加する定例会でも、健康経営について考える時間を設け、社員同士で意見交換を実施しました。

「こんな活動をしてみたい」

「こうしたらもっと良くなるのでは」

といった前向きな意見も多く出されました。

アンケートなどの数字だけでは見えない、社員一人ひとりの声も健康経営を進める上で大切な指標のひとつです。

これからも社員・専門工事業者の皆さまと共に、健康で働きやすい職場づくりを進めてまいります。