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新たな仲間を迎えました ~2026年度 新入社員研修~

2026年4月、髙木建設に新しい仲間が加わりました。

入社式では、昨年入社した先輩社員から歓迎のメッセージが送られました。一年前は同じように緊張した表情で入社式に臨んでいた先輩たちが、今では自信を持って新入社員へエールを送る姿に、一年間の成長を感じる時間となりました。

新入社員にとっては、これから始まる社会人生活への期待と少しの不安が入り混じるスタートです。当社では、その第一歩を安心して踏み出せるよう、さまざまな研修を実施しています。

会社を知り、現場を知る

入社後は、新入社員研修として各現場や協力会社様を訪問しました。

先輩社員の案内のもと、建築・土木・機工などさまざまな現場を見学し、それぞれの仕事の役割や工事の流れについて学びました。

また、普段からお世話になっている協力会社の皆様にもご協力いただき、工場や加工施設なども見学。建設の仕事は、一つの会社だけで完結するものではなく、多くの企業や職人の皆様との連携によって成り立っていることを実感する機会となりました。

研修後には、

・報告・連絡・相談の大切さ

・分からないことは積極的に質問すること

・周囲と協力しながら仕事を進めること

など、多くの学びがあったという声が聞かれました。

大規模JV現場で学ぶ「チームでつくる建設」

研修では、長野運動公園総合体育館建設工事現場も見学しました。

この現場は、複数の建設会社が共同で工事を進める「JV(共同企業体)」による大規模プロジェクトです。

100名を超える作業員が日々作業を行う現場では、一人ひとりが役割を担いながら工程をつなぎ、安全に工事が進められています。

新入社員たちは、

「想像以上の規模だった」

「整理整頓や安全管理が徹底されていた」

「多くの人が連携して一つの建物を造り上げていることを実感した」

と、それぞれが現場の迫力と責任の大きさを感じていました。

社会人として必要な力を身につける

現場見学だけでなく、信濃毎日新聞社様主催の「社会人基礎力向上研修(信州アウトドア研修)」にも参加しました。

この研修では、体を動かしながらチームで課題に挑戦する体験型プログラムを通じて、主体性やコミュニケーション力、協調性など、社会人として必要な基礎力を学びました。

初対面の参加者と協力して課題を解決する中で、

・自分から行動すること

・相手に分かりやすく伝えること

・チームで協力すること

の大切さを実感したという感想が多く寄せられました。建設業は、技術だけでなく「人と協力して仕事を進める力」が欠かせない仕事です。現場とは違った角度から、社会人としての土台を築く貴重な経験となりました。

一歩ずつ成長し、地域に貢献できる技術者へ

入社してすぐにすべてをできる人はいません。

だからこそ当社では、現場での経験だけでなく、多様な研修を通じて少しずつ知識や経験を積み重ねられる環境づくりを大切にしています。

これからも先輩社員や協力会社の皆様に支えていただきながら、一人ひとりが着実に成長し、地域の暮らしを支える技術者として活躍してくれることを期待しています。