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エコアクション21 オブザイヤー2021受賞

2022年1月29日、当社が取り組んでいるエコアクション21について2021年のオブザイヤーが決まる審査が行われ、
見事「ソーシャル部門 銅賞」をいただくことが出来ました!
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エコアクション21 オブザイヤー2021とは

環境省策定の環境マネジメントシステムガイドライン「エコアクション21」の認証事 業者における環境経営レポート及び社会課題解決につながる取組を顕彰することで、脱炭素社会の実現、SDGs の達成に向けた多様な取組を国内に広く発信するとともに、こうした動きを加速化させることを目的とされています。


>エコアクション21について


表彰部門は、2020 年 11 月から 2021 年 10 月までに発行した環境経営レポートで審査する「環境経営レポート部門」と自社における環境経営以外の取組で、地域あるいは社会の課題解決に貢献する取組を審査する「ソーシャル部門」の2つがあり、当社はソーシャル部門で銅賞をいただきました。


当社はエコアクション21の他にもSDGsの17のターゲットを念頭に置き、様々な取り組みを行なっていますが、今回受賞になった取り組みの一部をご紹介します。


高木建設の取り組み
「男性も、女性も、障がい者も、若手も、働き盛り世代も、高齢者も、多様な人財が活躍するダイバーシティ企業を目指して」


当社は多様な人財が活躍するダイバーシティ企業を目指して、女性技術者・若 者・障がい者の雇用・更生保護観察対象者及び高齢者の再雇用の確保と、すべての社員が働きやすい環境や働きがいを目指して、社内の環境整備を行なっています。

1.女性技術者の確保
社員80名のうち、現在女性は12名。内訳は事務職が6名、技術職が4名(建築技術者3名+土木技術者1名)、営業職1名、役員1名となっております。
女性技術者がいる現場は雰囲気が良く、進捗上がっていると好評です。
2020年には「令和元年度 長野市 男女共同参画優良事業所」を受賞。今後も女性技術者の割合を10%以上にすることを目標に、行動・環境整備を進めています。


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2.職場環境の整備
全ての社員が働きやすい環境への取り組みとして、以下の計画・宣言・登録を行なっています。
・長野県「いきいきアドバイスカンパニー」2コース認定:ワークライフバランス、ネクストジェネレーション 2021.10.1登録
・長野県「社員の子育て応援宣言」2020.7.9登録
・長野県、一財長野県連合婦人会「イクボス・あったかボス宣言」2021.4.6
・長野労働局「若者応援宣言ふるさと企業」2021.4毎年登録
・厚生労働省 次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代育成支援行動計画」※社員数101名以下の為努力義務



3.ワークライフバランスの取り組み
・週休2日制の導入、有給休暇の取得促進
建設業は天候に左右される為、難しいとされていましたが、経営者・上層部からの声掛け、社内全体会議での声掛け、意識啓蒙を行ない平均10日間以上の有休取得となりました。
・その他
ファミリーフレンドリー休暇制度
男性の育児、介護休暇
消防団活動は出勤とみなす規則
高齢化への対応、技術、技能の伝承



4.ダイバーシティを目指した雇用の確保
・女性限定合同会社説明会への参加(技術職での求人)
・障がい者の雇用及び養護学校の職場学習受入
・更生保護雇用主会を通しての雇用
・インターンシップ、女性限定の現場見学会、通信制高校の現場見学会の実施



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5.働く環境の整備
・現場における女子トイレや更衣室の整備
・女性サイズの作業着・ヘルメットなどの導入
・女性が活躍する現場で「ピンク色の社旗」を掲出
・毎月の社内安全パトロールに女性も参加
・「人権と平和のカンナ」植栽活動
・経済産業省「健康経営優良法人」認定2017~2021年
・クラブ活動
・スポーツエールカンパニー2022認定

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取り組みを始める前は女性技術者や障がい者の雇用へ保守的な意見もありましたが、経営層の思いを伝え、出来ることを一歩ずつ取り組みを進めることで、少しづつ社員に理解と協力を得ることが出来ました。
社員同士が育児、介護、障がい、高齢など様々なライフスタイルや個性・特性を認めることが大切だと考えちます。これからも建設業でもダイバーシティを広げていくため、「私たち建設業でも出来る!」という信念を持って取り組みを進め、発信を続けていきます。