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長野市企業人権教育推進協議会 事例発表

2021年9月10日(金)、長野市中央隣保館において長野市企業人権教育推進協議会様主催の「令和3年度 一日研修講座」が開催されました。この講座は、ひとり一人が活き活きと働くことができる職場環境の構築と企業が社会的信頼を高め、将来に向かって発展し続けることを目指して、職場で共に働く仲間、顧客、取引先、地域住民の人権を尊重する実践力を身に付けることを目的とされています。

この研修講座は毎年開催され、今年は人権課題として「同和問題の実態」「インターネット社会における企業と人権侵害」「女性の人権」が題材として取り上げられました。
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当社はその一講座「女性の人権」について、常務取締役が事例発表をさせていただきました。
「女性」というお題はいただきましたが、「地元建設会社からダイバーシティーへの歩み~できることを一歩ずつ~」というテーマでお話いたしました。全社員が働きやすい職場環境を整えて、近年、女性社員の割合が高まり、担う役割はますます重要になっています。性別に捉われない職域の拡大と社会参画について、企業としてどう関わることが大切かを考える機会とさせていただきました。
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当日は、会場参加とzoomでのリモート参加形式で行われました。
発表内容は、女性のみならず、男性も、LGBTQも、若者も、働き世代も、高齢者も、障がい者も、全ての社員の働きやすい環境をつくるため、できることを一歩ずつ進めている取り組みを発表いたしました。
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参加者の方々からこのような感想をいただきました。

■会場参加者の方々からの感想

・「無意識のうちに偏見している」との言葉が、心に突き刺さりました。結果が出るまでには時間が掛かる。定着するには息の長い取組みが必要と感じた。
・高木建設さんのダイバーシティの取組について、大変参考になりました。新しい事にチャレンジしているところは、勇気と労力を必要とし、すばらしく思いました。
・働く全ての社員の幸せと、ダイバーシティへ向け、広い視点で様々な取り組みをされており、素晴らしいと思いました。本日はありがとうございました。
■リモート参加者の方々からの感想
・建設業界での女性登用、参画、働きやすい職場環境整備の実例を聞けて感銘を受けた。高木常務の熱意・思いがすばらしい。男女共に、家庭も含めて補い合う意識が大事だと思う。高木建設さんのイメージがUPした。
・女性の視点から、次々と新しい女性参画社会を目指して取組みを実践されていて感化されました。
・多様性を尊重する職場づくりが、会社経営にとって大切な点であること、職員が心身ともに健康で、活気ある職場づくりに努めている様子を伺うことができ、ダイバーシティーの取組が会社の発展につながっていると感じました。
・テーマである「女性」社員はもちろんのこと、未来の社員(になってくれるかもしれない人)を含むすべての社員が働きやすい職場環境を目指して、様々な施策を積極的に取り組んでいらっしゃる姿勢に刺激を受けました。

ご参加いただきました企業の皆様、ありがとうございました。
当社の取り組みは道半ばですが、今後も歩みを止めず、できることを進めてまいります。