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千葉台風(15号)災害支援

◆ 千葉台風(15号)災害支援
2019年9月9日、台風15号が首都圏に上陸し、千葉県では大規模な被害となってしまいました。
国土交通省関東地方整備局様より長野県建設業協会を通して当社にも災害支援の出動要請がありましたので、当社技能者の社員3名が千葉県内へ行ってきました。
chibar1-01.jpg 9月19日(木)~9月21日(土)の3日間、千葉県山武郡芝山町と市原市にて、住宅屋根のブルーシート張りなどの作業を行いました。当社からはプロの技術者がはしご、ブルーシート、土嚢袋を持参し、応急処置になりますが一日も早い復旧を願いながら作業を進めました。
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まずは、役場にて作業場所や作業内容の確認会議からスタートです。長野県建設業協会から13社41名が派遣されました。
主な作業内容は、住宅屋根のブルーシート張りですが、危険が伴います。足元は安定しませんし、滑りやすいため、作業に慣れている社員が向かいました。通常の業務はは安全靴を履いて作業を行いますが、滑り止めの付いた足袋に履き替えての作業です。
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屋根瓦を整え、ブルーシートを掛けて土嚢で押さえます。1日10数軒の作業を行いました。 写真から被害の深刻さが伝わってきます。
社員から住民の皆さんから「ありがとう!」「助かりました!」との声を多くいただいたとのことです。困った時はお互い様です。お一人でも多くの方の手助けになればと作業をしてきたそうです。
今日現在(2019年10月10日)も、まだ多くの方の生活が困難な状況とのことです。一日も早い復旧を願っております。