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ごあいさつ

「古き良きものを 後世に伝えていきたい」

高木建設は、昭和初期に上水内郡小川村にて木材業・請負業を営み始めてから創業80年となりました。長野市安茂里小市地区において、土木・建築業を営む建設業者であります。住宅・店舗,各種リフォーム,公共建築工事,土木工事,などお客様のご希望・ご要望に沿って誠実かつスピーディーにお応えすべく日々努力を続けております。

「信頼・挑戦・貢献」の社是三則を基とし、お客様にはより一層信頼される企業、地域の皆様には高木建設のならではと思われる社会貢献を、従業員にとってはより安心して働ける、働き甲斐のある企業となることを目指して歩んでおります。高い品質の確保と環境への取組みが私たちのビジネステーマです。

木造建築のなかには、日本の風土から生まれ、受け継がれてきた匠の技が生きています。これらの技術は、人から人へ伝えられてきた貴重な文化でもあります。先人の残した技術の中から、私たちはたくさんのことを学びました。この貴重な匠の技を、引き継いで未来に伝えたいと思います。新しい技術に積極的に挑むことと同じ意欲で、伝統技術の伝承にも力を注いでいきたい。そこに私たちにしかできない仕事が生まれてくると信じています。

たくさんの人々が利用する公共施設や、毎日の生活を安心して快適に送れる生活基盤づくりを、誇りと責任をもってお手伝いしてまいります。山間地を保全したり、また町に残り多くの人々に利用されて本当の価値が表れる仕事を求めて努力を重ねていきたいと思います。仕事の結果は、10年後、20年後にご理解いただけるものと思います。信州で生まれ育った私たちができる未来への恩返し。それが当社の仕事です。

私たちの仕事は、未来に引き継ぐ遺産と考え、使命感をもって取り組んでおります。地域の未来のために、私たちにできることを一歩ずつカタチにしています。

代表取締役社長
髙木 正雄