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建設女子がカッコイイ!活躍する女性社員たち

◆建設女子がカッコイイ! 活躍する女性社員たち
女性があらゆる業種で活躍し、ライフイベントと両立しながら仕事を続けられるようになりました。建設業でも女性の入職・定着が推進されていますが、全産業を見てもまだまだ女性の力が求められる業界となっています。

建設業の就業者に占める女性の割合・・・13.0%
そのうち、
技術職に占める女性の割合・・・4.5%
技能職に占める女性の割合・・・4.2%
事務職に占める女性の割合・・・37.6%
管理職における女性の比率・・・2.5%
という調査結果が出ています。
(データ平成27年12月 国土交通省実態調査より)

このような現状があるなか、当社では現在12名の女性社員が在籍しています。そのうち4名の女性が技術職、1名の女性が営業職、6名が事務職、そして1名が役員として働いています。
建設業に興味を持って、働いてみたい!と感じていただけるよう、当社の若手女性社員たちをご紹介いたします。

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土木部 青木(2017年入社)
◆どんな仕事をしていますか?
土木工事現場代理人を任されています。長野県や市町村からの請負のもと、例えば水道管の入れ替え工事や道路の舗装工事を行ったり、土砂崩落で通行できなくなった道路の災害復旧工事などに携わっています。
発注者との打合せから始まり、協力会社さんとの工事打合せ、現場での作業指示、工程管理や安全管理、工事に関する書類作成、仕入れ材料や工事費などの原価管理など仕事内容は幅広いです。

◆「やりがい」は、どんなところですか?
土木工事は「地図に残る仕事」といわれるように、多くの皆さんの目に触れるカタチに残る仕事ですので、大きなやりがいを感じています。完成した時は、用もないのに車で何度もその道を通ったり、人のために役立っている仕事だと実感しています。
最近になって女性が土木現場で働く姿が見られるようになりましたが、それでもまだ珍しいためか、入社当時はだいぶ気遣いされたこともありました。今は女性だから男性だからは関係なく、徐々に仕事の仲間として認めてもらえるようになったと感じています。
この仕事は、発注官庁や協力会社さん、近隣住民の方など多くの方と接す機会があり、円滑に仕事を遂行するためにはより良い人間関係を築く必要があります。ですから、私も遠慮せずに、自分から積極的に話しかけるようにしています。
◆学生の皆さんへのアドバイス
建設業界、特に土木業界を目指す女子には、活躍できる場所がどんどん広がっていますと言いたいです!会社の女性社員も私と同じように元気でパワフルな人がいっぱい働いています。女性の力が高く評価されている業界なので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!待っています!!
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営業部 小林(2017年入社)
◆どんな仕事をしていますか?
私は、営業部に所属しています。主な仕事は、工事の受注です。入札会場に出向き物件の応札を行っています。お客様への挨拶回りや情報収集、契約書の作成、お客様との打合せを行い工事着工までの一連の流れを担当しています。また引渡後、お客様にお礼状を送ったり、ご使用されて不便な点は使い勝手などのアンケート調査も行っています。
営業活動をする上で、お客様の立場になって、物事を考えるよう意識して取り組んでいます。

◆「やりがい」は、どんなところですか?
やはり、お客様から「ありがとう!」と感謝されたときです。
喜んでくださるお客様の笑顔を見られたときは、営業職のやりがいのひとつに感じます。
他に、工事が受注できたとき。入札会場へ出向くときは、毎回緊張しますが、競合相手がいる中で、落札になった時はとても達成感があります。

◆これからの抱負
営業部の上司や先輩から、「営業活動は何度も足を運び、顔を覚えてもらうことや、その積み重ねが仕事に繋がっていくんだよ。」と教えてもらいました。
私は、お客様との距離を縮めるため、日々のニュースや出来事をこまめにチェックし、常に新しい情報を入れていこうと思っています。お客様との世間話でも気軽に話ができる女性営業マンを目指しています。
◆学生の皆さんへのアドバイス
どんな企業に就職しようか悩みますよね。やりたいことが見つかっているといいのですが、やりたいことがぼんやりしていて、とりあえず就職!という方も多いはずです。
そんな方はまず自分を知ることが大切!こんな仕事内容なら得意だな、続けられるかなと、自分の性格を分析してみてください。話すのが好きならサービス業、物を造るのが好きなら建設業、細かな作業が好きなら製造業と様々な分野があります。
そして、次は企業の制度や環境について知ることが重要です。福利厚生の充実さと勤務形態は、自分が一社員として働く上でのモチベーションや休日の過ごし方などに大きく影響してくると思います。同じ職種でも選ぶ企業によって、これらの条件は異なります。
仕事とプライベートの時間にメリハリを付けて働けることが、自分がもつ本来の力を十分に発揮できると思います。それが企業の生産性も向上し、いい結果につながり、達成感にもつながる、という良いサイクルができてきます。
自分を一番理解し、自分に見合った企業を見つけていくことが、就活する上での最短ルートではないかと思います。皆さん、頑張ってください!!
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建築部 保科(2019年入社)
◆どんな仕事をしていますか?
私は建築部に所属しています。女性の技術者と聞くと珍しく思われるかもしれませんが、当社には、女性建築技術者が3名いて、そのうち2名は1級建築士のベテラン女性技術者がいるので、いろいろ教えてもらうことができて心強いです!
今は建築工事の現場で、上司の作業所長と男性の先輩と一緒に働いています。業務としては、朝礼の進行役、現場内の清掃、工事写真の撮影・整理、協力会社さんへの指示(お手伝いかな)などをしています。
竣工前は、先輩の指示に従って図面を直したり、書類を作成しています。

◆「やりがい」は、どんなところですか?
建設業は、生活をする上で無くてはならない仕事だと思っています。
現場作業は、危険と隣り合わせですが、協力会社さんと毎日連携を取りながら、1つの現場を皆で力を合わせ、完成させていく・・・達成感や、暮らしやすい生活のお役に立ててることが、喜びでもあり、やりがいに繋がっています!

◆学生の皆さんへのアドバイス
色んな職種に興味を持って欲しいです。
会社説明会や職場見学会、合同説明会など積極的に参加して、自分の目で見て知ることが大切だと思います。その中で、自分がやりたい仕事を見つけることができると思います。
皆さん、焦らず頑張ってください!!そして、一緒に建設業で頑張りましょう!
◆これからの抱負
私は、高校時代に「家づくり」に興味を持ち、最初は設計者になりたい!との思いもあったのですが、専門学校で学ぶうちに、自ら現場に出て建築物を造りたい!!という目標ができました。
今は、まだまだ夢の夢ではありますが、いつかは、お客様に喜んでもらえる住まいを、女性ならではの視点でご提案できる技術者になりたいです。
そのためにも、今は一日一日、上司や先輩の姿を学び、たくさんの現場で経験を積んいきたいです。資格も取得して、女性技術者として一人で現場を任されるようになりたいと思っています。
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総務部 吉田(2010年頃入社??)
◆「やりがい」は、どんなところですか?
もともと数字が好きだったり、同じルーティンで業務を進められることが自分には合っているのかなと感じます。1日中ひたすら「数字とにらめっこ」なんて日もありますが、解けた時のスッキリ感にも楽しさを感じます。
労務管理ということで、「いつも正しい」ということが大前提ですし、会社の大事な部分を担っていますので大変なことが多いのですが、その分やりがいも大きいと感じています。細かな作業だったり、地道なデスクワーク中心ですが、自分でノルマを課して「今日はここま終わらせた!!」みたいな達成感もあります。
そして、笑顔を忘れずに☆現場で常に危険と隣り合わせで緊張感を持って働いている仲間が会社に戻って来た時には、笑顔で迎えられるように口角を上げる努力も(笑)クイッ
また、女性が活躍するセミナーに参加させてもらって、同じ業種で働く女性の皆さんとディスカッションする機会もあり、いろいろな進め方や方法があることを知ることができました。そのような機会を自分の仕事に繋げていけることが出来るので、有り難いですし、いろいろな出会いを大事にして人脈も広げていきたいです。
◆どんな仕事をしていますか?
私は、総務部に所属しています。
主な業務は、労務管理です。毎月の給与計算、社会保険の書類作成、行政機関への支払い、社員の入社・退職の手続きを行っています。その他にも健康経営や福利厚生に関わる仕事も携わっています。
社員の個人情報を取り扱うことが多いので、管理や情報に漏れが無いよう気を付けています。法律の改定によって変わる部分も多いので、日々勉強しながら、正確かつ効率を上げられるようになれたらと思っています。
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常務取締役 高木(2000年入社)
◆建設業のどんなところが魅力ですか?
大勢の人が関わり、大勢の力で1つの構造物を造り上げるところですね。個々の力は小さくても、みんなが集まれば大きな力に変わる!そんなみんなで作り上げるところが魅力です。
そして、多くの人が集まる場所も、生活の基盤も、見えないところで支えて、皆さんの生活を安全で便利にしているところです。
2019年の台風19号災害では、直ぐに建設業が被災地に駆け付け、復旧作業に取り掛かりました。地域のために、そんな力を秘めているこの業界を誇りに思っています。

◆仕事内容やこれからの抱負
下記のHPに掲載していただきましたので、そちらをご覧ください。
・長野県建設業協会 女性部会さんの取材にて
建設業で働く女性に聞いてみよう!」
https://choken-woman.jp/interview025/
・長野県建設業協会 女性部会HP
https://choken-woman.jp/
syaki-p.jpg 当社では、職域に関わらず女性が活躍するための環境を整えています。まだ足りない部分もありますが、より女性がイキイキと働けるよう、そして女性だけでなく、男性も、いろんな世代の社員が安心して働ける職場を今後も積極的に整えていきます!

ピンク色の社旗です。普段はグリーンの社旗ですが、女性が活躍している事業場ではこのピンクの社旗を掲げています!
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女性用ヘルメット
結んだ後ろ髪がヘッドバンドから出せて、結んだゴム紐が落ちない嬉しい構造です。
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女性の頭にフィットするヘッドバンド。
日焼け跡が残りにくい透明のあごひも。
ファンデーションなどで汚れても取り外して洗えるバンド替え付きです。